菅澤繁樹・喜代子
(愛称:しげきさん)
みみずの会創設前から農薬を使わない栽培の研究をしていた。会を立ち上げるに当たって是非参加したいと手を挙げる。ハウスの葉物野菜が中心。趣味は弓道。主に作っている野菜:ベビーリーフ、ほうれん草、玉ねぎ、水菜。

板橋芳和
(愛称:よしかず君)
子供の頃、アトピーで農薬の可能性があると言われた事をきっかけに親が無農薬栽培を始める。35歳で跡を継ぐために会社員を辞めて農業を始める。身体を動かす事が好き。
主に作っている野菜:レタス類、チンゲン菜、ミニ白菜、キャベツ、根生姜、人参。

川嶋寛信・晶子
(愛称:ひろのぶ君)
会創設メンバーの父母の跡を継ぐ。稲作やハウス栽培など担当を分けて一家4人で作物作りをしている。観賞魚が趣味。
主に作っている野菜:大根、カブ、さつまいも、ピーマン、オクラ。

浅井寛・久美子
(愛称:浅井さん)
両親から受け継いだハウス栽培でトマト・キュウリ栽培から農業を始める。ナス、ピーマンなどの果菜類栽培が得意。同級生と共に始めた、みみずの会創設時からのメンバー。
主に作っている野菜:里芋、長ネギ、小松菜、カブ。

府間冬樹・和子
(愛称:とうじさん)
会創設メンバー。会の中でも雑草が少ない畑で丁寧な仕事は長ネギ名人と呼ばれる。孫の成長が何よりの楽しみ。
主に作っている野菜:長ネギ、カブ、人参、キャベツ、モロヘイヤ、茄子。

萩原正樹・喜美江
(愛称:まさじさん)
山や草木、動物など自然に対する造詣が深く、関東各地への小旅行を趣味とする活動的な夫婦。自然に基づく野菜作りを目指す。
主に作っている野菜:小松菜、ほうれん草、カブ、人参、茄子。

岡田耕治・久美
(愛称:おかちゃん)
大阪出身。4児の父。
大学卒業後、1年間の農業研修を経て2001年に独立就農しみみずの会に入会。健康のために食べなきゃではなく、美味しいから食べたい野菜作りを目指す。
主に作っている野菜:小松菜、ほうれん草、カブ、人参、大根。

溝口和孝・優子
(愛称:みぞぐち)

都内サラリーマン時代、無農薬人参の美味しさに感動し30歳で農業の道へ。
知り合いの紹介でみみずの会に入会。妻の優子とともに、食べた人に喜んでもらえる野菜作りに励む。趣味は息子のサッカー観戦。
主に作っている野菜:ジャガイモ、人参、キャベツ、玉ねぎ、カブ、茄子。