作っている野菜

みみずの会では年間を通して様々な野菜を少量多品目で作っています。生産者が作る野菜を分担することによって、虫や天候による被害が大きくならないように工夫しています。それでも欠品になってしまう場合があります。

じゃが芋 
さつま芋
里芋 
玉ねぎ 
にんじん
大根  
かぶ
ほうれん草
小松菜 
チンゲン菜
ちぢみほうれん草 
ター菜 
からし菜
ミニ白菜 
山東菜 
キャベツ
サラダキャベツ 
レタス 
サニーレタス
ロメインレタス
スティックブロッコリー 
ケール 
ピーマン 
なす
ズッキーニ
オクラ 
長ねぎ
根しょうが 
大葉
モロヘイヤ 

みみずの会の土作り
畜糞を籾殻や米糠で好気発酵(空気を必要とする微生物による発酵)させて作る堆肥と米糠や油粕、ミネラル分などを嫌気発酵(空気を必要としない微生物による発酵)させて作るぼかし肥料、地域で出る有機物を自家製にて二つの発酵で分解して、野菜に必要な栄養分を畑へ供給します。
入れる材料は基本は同じながら細部は生産者それぞれにこだわりがあります。

太陽熱処理
肥料をまいて耕した畑を、透明なPOフィルムで覆い、微生物の発酵の力と日光のエネルギーで熱処理します。雑草の種や害虫の卵を退治できる、夏場に欠かせない作業です。

不織布を野菜に直接被せることをベタ掛けと言います。防虫効果に加えて、乾燥防止や鳥よけ、そして保温効果があるという点が特徴的です。 

茄子とマリーゴールド。
コンパニオンプランツ(違う種類の野菜を混植することで、病害虫を抑えたり生長を助ける)で虫の被害を防ぎます。

防虫ネット
アブラナ科等害虫の多い葉物野菜やカブは、種まきや植え付け後に、畝全体を防虫ネットで覆います。
虫が嫌う色付きのものも最近出てきました。